Written by Suzuki on Date : 2004.12.10 / 2005.4.14

前評判から鈴木も散々興奮しまくっていたライブDVD【LIVE IN U.S.A.】の感想文。
ライブの感想と言いつつ、その実『ハイディ』の感想でしかないキチ○イテキストです。日記で垂れ流し感想で済ますつもりが文体のテンション・長さ共々もはや収拾つかなくなってきてしまった為、急遽こちらに加筆UP。
鈴木、かつてこれほどまでに『萌え』という言葉を連発駆使した日はありません。『萌え』の真髄ここに極まれり。

1曲目 : 接吻

曲が始まってから【LIVE IN U.S.A.】のタイトルがバーンと出てくるのが格好良いね。
つか、画面が暗くてよくハイディの顔が見えねぇ!こういう時ばかりはサラサラヘアー邪魔だなチクショウ!!
でも、あぁもうやたら左手が動くのがツボじゃないかッ!!

てってっててていうか、キキキターーーー!!

曲の1番が終わって「♪君の〜愛が〜欲しい〜」の所で眩しいくらいの白いライト当たって、
ようやくお顔がしっかりとお披露目。あぁもうヤバイ。ヤヴァイ。YAVAI。久しぶりのアイラインハイディだ。
2000年に乱発しまくっていた『凶器』、あのやたらとフェロモンムンムンな顔のハイディだ!
鈴木が『この顔×黒髪ロンゲ』に問答無用で弱いんだという事を知った上での先制攻撃に違いねぇ!
付け加え編み込みだぞオイ!

これが転がり回らずに見れるかアホッ!!

「♪貴方が〜心を〜今〜叩いている〜」の所、『叩いてる』仕草が・・・も、もう尋常には見れない。
そうだ、とりあえず飛んどこう。飛んで転がっておこう。


2曲目 : Lover Boy

しょっぱなからハイディ、頭がもげるんじゃないかと思うくらいのヘドバン。
もういいよ、そのままもげちゃえ。ハイディなら首がもげても可愛いよ多分。
ていうか、ハイディが動けば動くほど思うんだが、

この子、バンギャ?

え?バンドやってるギャルっ娘ですか?髪型のせいだけじゃないよな、何なんだよこのギャルオーラは。
アモさんが「女子高生」って言ってたり、サオリンが「アヴリル」って言ってた意味がようやく分かったよ・・・。
ちゅーか、スマツアーの【Feeling Fine】並みに歌詞全然歌えてないよハイたん(笑)!!

そして間奏後のオーラスの前のサビ。あぁもう頼むからそれ以上腰を揺らさないでくれ。
尋常じゃない鈴木が尋常じゃない死に方をしてしまうじゃないか!恥ずかしい!


3曲目 : HEAVEN'S DRIVE

ヘヴドラはやたらとハイディのフレームイン率が高い
おまけに終始白ライトが当たってて、白い顔がさらに白い。
そのおかげで、大きく開ける口の影がさらに大きく見えて、なんだかアレみたいだ。

親からの餌を巣で待つ雛鳥みたい。

でも「ピーピー」ってよりは「ギャオーギャオー」って感じだから、鳥じゃなくて恐竜だな。
恐竜のコドモみたいなんだ。

でもってオーラスのサビあたり、しばらくドアップでハイディがフレームインしてる所。
DVDの良い所は、一時停止がそのままピタッとキレイに止まるところだ。VHSなら邪魔な横線とかが入るからな。
そしてここで白目萌え第一人者としては、一度失神くらいしておくべきだと思う。


○ Break映像

結構マニアには多いらしいハイディの『爪フェチ』には涎モンでしょう。
で、記者会見風景では何が一番スゴイって、あの質問してる米国記者ですよ。
なんだあのヴィジュアルは(笑)。本当に記者なのか?いや、本当に手に職つけてる社会人なのか?
日本じゃ有り得ない・・・。さすが『自由の国・アメリカ』だな、と思った瞬間でした。


○ MC

もはや何も言うまい・・・。ウケてるようで良かったね。
ハイディも思わず笑ってしまった感バリバリの「ネクストソぉ〜ング」が堪らない。


4曲目 : Spirit dreams inside

れスマツアーで演った時、ハイディギター弾いてましたっけ?
サッパリ記憶に無いんですけど、こん時ハイディが弾いてるギター初めて見たかも。
ようやくCDの【Spirit〜】でハイディがどのギターラインを弾いてるのか分かりました。
そして鈴木が大好きなシンセのメロディがやたらボリューム大で奏でられてるのが嬉しい。
アンバランスだけど、好きだから全然良い。

この曲はハイディがギター持っちゃってるのもあって、ハイディのピンポイント萌えは少ないけど、それを補って余りあるくらい鈴木が曲自体を好きなのでオールオッケー。「ノリにくくてライブ映えしない」と悪評の曲で、確かにまぁその通りだとも思うんだけど、どうしてだか鈴木はこの曲が大好きなのだ。


5曲目 : 自由への招待

つーか、コートを脱いで初めてギターを持ってない動き回るハイディが見れるのがこの曲なわけだが、
やっぱりバンギャにしか見えねぇな(笑)。それにしても向こうの客ってのは本当にフランクなのね。間奏でもリズムに乗ってる人は手を上げ続けてるってのは、ある意味私達日本人ファンには真似出来ない姿だ。正直羨ましい。


○ Break映像

ケンちゃんのスーツの上着を脱いだ白いシャツ姿がたまらん・・・。
それに比べてハイディのあの「熱っちぃ・・・」って言ってる気の抜けまくった格好は何なんだろう。
耳のところに赤ペン挟んだら、まるで競馬場にいるオッサンじゃないか(笑)。
どうしたら競馬場のオッサンが恐竜のコドモになるのか、誰かこのトワイライトゾーンの謎を解明してください。

そしてコートのベルト(紐?)を地面に引き摺っちゃってたハイディに、ユキヒロさんがそれを教えてあげるシーンを見て、鈴木は思わず 奈那子さん の所の漫画にある『本当は』を思い出してしまった(笑)。優しいんだよね!きっとほんとは!


6曲目 : 永遠

鈴木がこの曲が大好きなのは周知の事かと思いますが(独善コラム内 【再起動はスマイル合図】 参照)、
まずこのSEがイイね。これはスマツアーでもやってました・・・よ、ね?ヤバイ、記憶が薄れてる。
ていうかハイディ。とにかくハイディ。やっぱりハイディ。

かぁーいいなぁー(*´∀`*)

この曲ばかりはバンギャじゃないね。
あのナヨナヨクネクネしてるくせに凛々しいというか、男前というか、な感じのパフォーマンスが最高にイイ!
鈴木が最も好きな部分「♪今〜永遠を〜願う!」の所でハイディのアップになるのが、分かってるなーって感じだ。
ハイディは【SMILE】の中で、この曲を一番表情豊かに歌うね。


7曲目 : 花葬

アメリカ(特にオタコンというイベント)では異彩を放ち、多分受けも良いと思われるラルク伝統の家宝曲。
そんな不思議曲と一緒にハイディのあのクネクネダンスが炸裂すりゃーもう、アメリカンの心(と書いて「ハート」と読む)は鷲掴んだも同然でしょう。

一緒に鈴木の心もな!

今回のセットリストに【fate】が無いことで「見れねぇじゃ〜ん」と諦めていた、あの左手を空にかざして腰を揺らす
ハイディ得意の必殺技もお目見えし、なおも揺れの止まらないハイディ!揺れる!揺れる!
ま〜だ揺れるかぁぁッ!!やっぱりハイディにはこういう曲が似合うなー。
もう「恐竜のコドモ」とか言ってる場合じゃないよ。

いよいよ神★降臨の瞬間ですよ・・・

鈴木リスペクトのライター・東條氏がよく使う言葉なんですけど、まさしく「来た来た来た・・・ようやく『降りてきた』!」って状態だ。ラルクは結構スロースターターな人達で、これが降りてくるのは大体ライブの中盤から終盤にかけて辺りなんですよね。この【LIVE IN USA】では、間違いなくこの【花葬】の瞬間だ。
【永遠】でその姿が見え始めて、【花葬】で完全に降りてきてる。

何が降りてくるのかって?

分かりやすくポピュラーな言葉で言えば、『グルーヴ』ってやつですか。
本来は目に見えるモンじゃないんですけど、ある意味目に見える。ラルクのライブはこれの規模がもの凄くデカイ。
本当にデカイのが降りて来る(毎回じゃないところが玉にキズ)。イメージ的には、映画【インデペンデンスデイ】のホワイトハウスの上空にゆっくり降りてくるデッカイUFOみたいな、あんな感じかね。で、UFOが一筋のビームでホワイトハウスの隅々までを壊滅するが如く、このグルーヴの真下に居る観客は一瞬にしてトランス状態に陥る、という(笑)。
まさに鈴木が逝ってしまった瞬間です。


8曲目 : 瞳の住人

以前にも日記で言いましたが、本当にこのオタコンのセットリストはオデッセイでの失敗が見事に活かされた黄金律を築いてるよなぁ・・・イイなぁ。ちなみにオデッセイではその失敗ゆえ、例の『デカいグルーヴ』は降りてきませんでした。

そしてもう有り得ない高音の神★ヴォイスを放つハイディがとにかく良い。最高です。
2番に入ってハイディの右顔半分が延々アップになるとこなんか、ぽかーんと口開けて見ちゃいましたよ。
前曲でグルーヴ降臨による衝撃波を受けていた鈴木は、思いっきり魂抜けてましたね。

最後の「♪雪のように空に咲く〜」の「咲く」の最高音部分、ハイディが両目をギュッとかたくつぶって声を振り絞る姿がもう・・・愛しいね。


○ Break映像

記者会見、ハイディが珍しくマトモな返答してる!
・・・そういう時は、ケンちゃんがオチに回るようになってんのね。芸人顔負けのチームワークじゃないか(笑)。


○ MC

もはや何も言うまい・・・何も言うまい・・・。大ウケで良かったね!本当に良かったね(涙)!


9曲目 : Driver's High

なんでこの曲こんなに客の食いつきがいいんだ?と思ったら、そういやアニメ(【GTO】)の主題歌だったっけ。
そりゃグルーヴ降臨後に数少ない知ってる曲が演奏されたら、誰だってハジけるわなぁ。
おぉ、ブラックがノリノリだ!

ていうかケンちゃんのギターがッ!!

・・・って、あれ?
あまりにデカいリアクションに「うげっ」と思ったらなんだよ、本人超笑顔でご機嫌じゃないの。
どうにもケンちゃんのギターの弦切れは心臓に悪い。ハイディがそれに気付かないくらいノリノリで良かった良かった。


10曲目 : Feeling Fine

ラルク・・・というか、ハイディ鬼門のこの曲。
少しはマシになってるかと思いきや、とんでもない。
場所がアメリカだろうがカメラが入っていようが、ダメなモンはダメらしい。
食いつきの良かった【Driver's〜】がやたらと引いたカメラワークで、客席ばかりを映してたのに比べて、この曲は面白いくらいハイディがアップでフレームインしてしまっている。まるで「ホ〜ラ間違えてみろ!オマエの間違えに間違えた恥ずかしい姿を撮ってやる!」と言わんばかりの、S寄りハイディ虐めなカメラワークだ(笑)。

ていうか、ハイディほんと酷いよちょっと・・・。

こんな時ばっかりテッつぁんに助けを求めるな!さすがのテッつぁんも苦笑してるじゃないか!
そして最前センターでわざわざ自作のカンペを広げてくれてるファンを頼りに、左右に動いてはしきりに真ん中(カンペ前)に戻ってくるハイディ。もうヴォーカルとしてどうなの?リリッカーとしてどうなの?アーティストとしてどうなの?

・・・あぁもう可愛いから何でもイイよバカ!!

もうオールオッケーだよ!好きなだけカンペ見て、好きなだけ間違えろよ!
とか言ったら本当に半分も歌えてなかったけど、アメリカ人分かんねぇからもういいよ!!


11曲目 : STAY AWAY

出ました!出ましたよ!

こんのセクハラ部長がぁッ!!

なにあのテツさんから離れる時の「今日はこのくらいで勘弁してやろうフフン」みたいな満足気な顔。
どこぞの悪徳お代官様だ。・・・いやしかし、お触り(というかむしろガッチリ★ロックオン)されてる方がこんだけ嬉しそうな顔してたら、まずセクシャルハラスメントとしては成り立たないよね。そんなに嬉しいかテッつぁん。
そして、このセクハラツーショットの何よりの見せ場は、見事に並んだ2人の二の腕でしょう。
テツさんのスマートな二の腕に比べて、セクハラ部長の弾力ありそうな二の腕は一部のマニアにはたまらなそうだ(笑)。ちなみに鈴木は二の腕にはそんなにフェチズムを感じない。

つーか、スピーカーに飛び乗って歌うハイディが、なんだかそういうオモチャみたいで可愛い。
よくオモチャ屋さんの店頭に置いてある、サルがシンバル鳴らしてるゼンマイ仕掛けのオモチャみたい(笑)。

・・・やだちょっと!ハイディがスキップしてんじゃん!!
ていうか、いつの間にかセクハラ部長からバンギャに戻ってる!?なんだこの子は?

酔っ払ってんのか・・・?

本当に変幻自在のフリーダムパフォーマーだよハイディ。
この辺りまでくるとさすがに客席も隅々までノッてんな〜。


12曲目 : REVELATION

このテンション最高潮の時にこの曲かよ・・・マジで黄金律だよ・・・(涙)。

なんで鈴木はこのライブに行かなかったんだろうね?

なんかここまでくると、もう素朴な疑問ですよ。「アメリカ?近い近い全然行ける超余裕」、みたいな。

この曲の見せ場は、身体が温まりきって超人的肺活量を見せるハイディだ。
荒々しい歌い方なのに、語尾までえらい丁寧に声を絞り出してる。
鈴木的に、ハイディがこの歌い方をしだしたらまさに「絶・好・調」という意味だと思う。


13曲目 : READY STEADY GO

やっぱりハイディの首がもげそうだ。
ホラ、そんなに首振るから酸素が脳にいかないで歌詞がアイタターになるんじゃないか!
でも、ハイディは「絶・好・調」になればなるほど歌詞はどーでも良くなるタイプだな。
勢い大事。テンション命。酔っ払ったバンギャには、もはや恐いものなど無いのか。
間奏中のハイディがニヤ〜って笑顔で客席煽る姿に鈴木が煽られてどうする!?勘弁しろよ!!

間奏途中の「♪READY STEADY CAN'T HOLD ME BACK〜」の最後、


「んたぁッ!!」って何!?


何なのその可愛いシャウトはッ!?
「んたぁ」!?ハイディ今「んたぁ」って言った!?言ったよな!?

・・・お、落ち着け、自分。落ち着くんだ。

頭ぶつけて逝くのは、まだ早い。

そして、相変わらず最後はアッサリにも程があるだろうってくらいアッサリステージを去っていく人達。


○ Break映像

まだアンコールが控えてるとは言え、一応ライブがひと段落したにも関わらず、喋っているのは毎度お馴染みケンさんただ一人。本当に無口というか真面目なバンドだよな〜。

ひたすら熱いらしいハイディの横に回り込んでカメラに収めるスタッフナイス。
このショットはオイシイ。ものすごいオイシイよハイディ。ご馳走様です。
え?何がオイシイかって?そりゃーアレだ、大の『首フェチ』である鈴木を満足させるショットだからだよ。
あの鋭角の顎から喉仏がピョコっと出た首にかけてのライン!
もう世間体とか今後の自分のイメージとか恐れずに言うとですね、

あれは芸術の域ですよ。

・・・フェチって怖いわね。

それと、日本では「アンコール!アンコール!」の掛け声が、本場の英語圏では「ワンモアショウ!ワンモアショウ!」だということを、鈴木このDVDを見て初めて知りました。なるほど、確かにそっちのほうが実に理に叶った言葉だ。
てことは何、「アンコール」って和製英語なの?

En. 1曲目 : HONEY

どのライブ映像見ててもいつも、いっつも、いーっつも思うんですが、【HONEY】を歌うハイディって最初の自分のギターだけで歌い始める出だしの「♪ずっと〜」の音程・・・あんまり掴めてない?なんだろう、もしかしたら一番ライブで歌われた回数の多い曲かもしれないのに、なんでいつも音が外れてるんだ(笑)?どういうわけか毎度分からなくなっちゃうらしいな。不思議ハイドさんの摩訶不思議ワールド全開。


En. 2曲目 : Blurry Eyes

この曲もやたら観客の食い付きがいいのは、初シングル曲(ほぼ「デビュー曲」と言って差し当たりないのかな?)と知ってなのか、はたまたやっぱりアニメのタイアップ曲(【DNA2】)だからか。でもこの曲がリアルタイムでアニメのオープニングに流れてたのなんて、今から10年前だぞ。しかも当時の小中学生男児達の間ではバイブル的存在だった、ちょっとエッチで大人なアニメだぞ。それを【電影少女】の時代からリアルタイムで連載読んでた鈴木もどーなの。

あぁ・・・それにしても可愛いなぁ(*´∀`*)。

ホイッスルぶん回しながらスキップするハイディとか、「♪心ははなれて〜ぇ〜ぇ〜ぇ〜ぇ〜」のところで、腕を胸から客席に向かって「んぱー」ってやるハイディとか、どこをどう見たら三十路半ばのオッサンに見えるんだろう。
さらにマニアックくさいこと言っちゃえば、あの重心の取り方がなんていうかもう・・・たまらん。
ちょっと斜め後ろ?みたいな?

そして極め付けが、前奏終了間際にステージ中央から客席に向かってホイッスルを投げるハイディ・・・

なんか、足元、ジタバタ、しちゃってる。

あれを見た自分は、そろそろ天に召されてもいい気がしてきました。

そしてアメリカの地でも全く変わらない、間奏でのテツさんMC。そこまで一貫してるともうアッパレです。
ユキヒロさんの笑顔で演奏が再開されるのがイイ味出してる。


En. 3曲目ラスト : Pieces

アメリカでの締めは【Pieces】でしたか。
確かに【あなた】は、日本語分からないと魅力8割減だもんな〜。
あと【Pieces】の方が 音が豪華 なので、その点でもアメリカ向きだね。

そして『毎度どのライブ映像見てても思うこと Part2』は、

ハイディはラスト曲を歌う時こそが最高潮だな。

スロースターターにも程がある(笑)。
本当にラスト曲は息継ぎが大変な【あなた】しかり、キーがクソ高い【Pieces】【虹】しかり、よく声が出ますよね〜。
明らかに喉が開ききってる。見事だ。

んでもって、この【Pieces】の歌い方がまた丁寧なこと丁寧なこと。
最高潮で絶好調なハイディの【Pieces】は、本当に『感動』に値する。
またバックの花火の特効が泣かせるじゃないか・・・。

そして例によってケンさんとテツさんが率先してステージに残り物を投げ、ハイディとユキヒロさんは一目散にステージを去っていく・・・というお決まりのパターンまで見事に再現。アメリカがなんだ!場所がどこだろうとラルクのステージは最後までラルクなんだよ!リップサービスなんかクソ食らえだ!と。

いや〜ラストの【Pieces】があまりにも良い出来なので、ヘタに最後に舞台裏やオフショット等のオマケ映像とかが入ってなくて良かった。最後に切り替わるメニュー画面も、音が無くて正解だね。要らない要らない。


― 最後に ―
ハイディの編み込み部分のやたらとピョンピョンしてる毛、通称「ピョン毛」(鈴木命名)。


思いっきり『ピョン毛萌え』しました。


『白目萌え』に次いで、新たな萌えの境地を開拓したハイドさん。
次はどんな“萌え進化”を見せてくれるのか楽しみでなりません。