Written by Suzuki on Date : 2006.4.2~4

前回のツアーからその間約3年ぶり。ついに始まった、およそ5ヶ月にも及ぶHYDEソロ超ロングツアーの前哨戦、
【HYDE TOUR 2006 FAITH 2006.4.1 in チッタ川崎】のレポです。

『残り者には福がある』 編

えーと、まずライブ前にパンフを買おうと思って物販のところに行ったんですが、これがまー長蛇の列!列!列!
これがツアー初日の宿命とはいえ、ちょっと異常でした。なんせひたすら進まないの。列自体はそんなに長くないんだけど(いや、長いは長いけど)、1時間並んで20mくらいしか進んでないのに気付いた時はどうしようかと思いました。

それで途中で並ぶのが嫌になってしまって(笑)、列から出て物販の状況を見に行ったら・・・

販売窓口は4箇所

ラルクさんのライブでは30箇所くらいある窓口が、たった4箇所!?
しかもやたら丁寧な販売態度で遅ッ(笑)!さすがにアレは無理ですよ。そしてやっぱり最後には、数時間並び続けたのに開演時間にかぶっちゃって打ち切りにされた人が続出しちゃってたようです。
デストのグッズにかける異常情熱を知らないわけじゃあるまいし、もう少し窓口を増やすべきだよ。

そんなわけで、鈴木はパンフは諦めて素直にライブに望んだわけですが・・・
人間、無欲な方が良い思いをするらしい(笑)。

昨日の鈴木のチケ番は魔の4桁チケット『10○1番』という日で、ポジションに関してもハナから前方は諦めてたんですよ。
んで、入場の時も気付いたらすでに呼ばれてる番号がオーバーしてて、出だしから「あちゃー」という感じだったんですが、こうなりゃもう「あちゃー」ついでに「一度は諦めたパンフを中でじっくり買ってやろうじゃないか!」という気持ちになりまして、中に入ってとりあえず物販に直行。そしてここでまた物販の列に並びました。
もうポジションなんかどーでもいい。音が聞こえればいい。

とか思ったらさぁ・・・

鈴木の前の子が2万円分近くグッズを買ってて、これがまたすげー遅いの(´Д`;)
お姉さんもお会計の計算に手間取っちゃって(なんせ電卓オンリー)、挙句には商品が袋に入り切らないらしく・・・・・
オイオイオイ。その間にも鈴木の後ろを1500番台以降の人達がダッシュで会場に向かっていく。

鈴木の心の中 : (あーあーあーあーあははははは・・・)

そんなわけで、鈴木がようやく会場内に入った頃にはもう扉を開れば人・人・人・人で、中に入れねーじゃん!みたいな状態。そこを潜り込んで進んで進んで進んで、ふいに視界が開けた!

やっぱりハロウィンの印象が強かったので、今回の場内は
「やけにシンプルだな〜」という印象。セットらしい装飾といえば、
ステージのバックに掲げられてた、あの『キリストの垂れ幕』くらいですかね。

赤線が鈴木が好ポジションを求めて人の間をくぐり抜けまくった軌跡です。
一度は後方ドセンターを狙うも、すでに人に埋め尽くされていたので
大きく旋回しました。

赤星のところが最終的に鈴木が辿り着いたポジションです。バーカウンター前の2本目バーあたり。
ここが何故か人がいなくて(笑)。ライブハウスで人とノー接触で終ったのは初めてかもしれない。
いや〜おかげでステージもよく見えて、スペースめいっぱい踊れて、絶好のポジションでした。

さて!ではライブレポです。

『人はソレを四月馬鹿と言う』 編

○ 鈴木の記憶を呼び起こして書いたセットリストがこちら↓

 ― OPENING ACT ―
  サルバドス・パンチョス

 ― 本編 ―
  01. SWEET VANILLA
  02. THE OTHER SIDE
  03. WORDS OF LOVE
  04. COUNTDOWN
  05. EVERGREEN DIST.
  06. 新曲(I CAN FEEL)
  07. HORIZON
  08. 新曲(不明)
  09. SHINING OVER YOU
  10. 新曲(PERFECT MOMENT)
  11. HELLO
  12. HIDEAWAY
  13. PRAYER
  14. MASQUERADE
  15. MIDNIGHT CELEBRATION

 ― EN. ―
  01. 新曲(不明)
  02. SEASON'S CALL
  03. 新曲(不明)
  04. UNEXPECTED DIST.

えー、デストのメンバーページの方に出来たツアー期間限定特設ページに正式なセットリストが載ってますが、
それをそのまま載せるのはマズイと思ったので、上記のはあくまでも鈴木の記憶です(笑)。
なので順序に多少の誤りはありますが、曲目は驚くべき事に全て合ってました。
かなり冷静にじっくり見れる好ポジションをゲットした結果だな(*´∀`*)


○ 18:05
照明が暗転していよいよライブスタート!・・・と思ったら、こんな場内アナウンスが。

「HYDE TOUR 2006 FAITH にご来場の皆様、本日、HYDE体調不良の為、公演は中止致します」

この時の歓声は凄まじかった(笑)。その後すぐ、こんなアナウンスが。

「代わりに、サルバトス・パンチョスによる演奏をどうぞお楽しみください」

ナウンスの終了とかぶるようにステージ上の幕が少しだけ左右に開いて、ステージ真ん中にとんがり帽&ポンチョ&サングラス&口ひげを着用したハイド・パンチョス(←勝手に命名)が、アコギを抱えて椅子に座って登場(笑)!思いっきりメキシカンなドンタコスのオヤジです。(鈴木は気付かなかったけど、このとんがり帽の先っちょにサル?のぬいぐるみ(童話『母を訪ねて三千里』のキャラらしい)がくっ付いて乗っかってたようです。なんなのもうキャワイイな〜チクショ〜!)

そのままメキシカン調の曲を弾き語りで演奏し始めて、徐々に幕が開くと共に左右にはHYDEバンドの面々がマラカスを持って踊りながら登場!全員とんがり帽&ポンチョ姿です。
うお!仁さんまでいる!てゆーか、HYDEバンドはもう5人組ってことにすればいいと思う。
※ちなみに、この時でも仁さんはやっぱりマスク&毛(チューブっぽい)を装着。

この時、途中で全員が変な動きをして「ア・ミーゴ!」って叫ぶ部分が2箇所あって、
すごく面白かったです(笑)。エイプリルフールならではの演出でしたー。

そのサルバトス・パンチョスの演奏後、メンバーは一度ハケて再び場内アナウンス。

「以上をもちまして、本日の公演は全て終了致します・・・・・・、なんちゃって」(←大真面目な言い方)

観客、大・爆・笑!

「以上をもちまして、2006年度エイプリルフール企画を終了致します。
 引き続き、HYDE TOUR 2006 FAITH をお楽しみください」

観客から一斉に歓声&拍手。
しかし歓声が上がるたびに男性客の声がすごく聴こえる。目にも至るところに見える。
明らかに増えてるぞ、男性客が。良い傾向だ。

『形無きもののカタチ』 編

そしてその5分後くらいに、ついにあの音楽が!

ベートーベン交響曲 第九 「歓喜の歌」

うおぉぉぉぉぉ!このオープニングも【666】のまんまか!すごく好きだったからいい!
合唱部分でようやくメンバーがステージに登場して、ライブスタート!

この日のハイディはホントに・・・「普段着?」と思うようなラフさで(笑)、髪はモッサ〜な感じで、
白のTシャツ(胸元に柄あり)に、皮のベスト(背中に白いラインで英文と十字架の柄あり)を羽織ってました。
何故か鈴木はアクセサリーの類を記憶しようと頑張って見てたんですが、ネックレッスは珍しく何もしてなくて、
左手首に恐らく皮のリスバンをしてただけっぽいですね。

この髪が!前髪が!
「バンプの基央か!?」ってくらい顔の半分を覆ってまして、
鈴木は思わず「デスノ第1巻の時のLがいる!!」とか思いました(笑)。
ホント、寝癖だかなんだか分からないウェーブまでかかっちゃってて、
なんか初めて見る雰囲気のハイディでしたね。アウトロー全開。

○ SWEET VANILLA
もうひたすら懐かしい。しょっぱなからノリまくりました。
それと、歌の方はかなりアレンジをした歌い方をしてました。
リズムが・・・なんていうの、すごい「後ノリ」っていうかオリジナルのリズムとはかなり違いましたね。


○ THE OTHER SIDE
相変わらずライブ映えする曲だわー。
鈴木の周りはすごく大人しい人が多かったんですが、引きずられる事なく動きまくってました(笑)。


○ WORDS OF LOVE
イントロが始まってもなかなか何の曲か分からなくて、結局気付いたのはあの特徴的なドラムの音で気付いたんですが・・・・・例のサックスのメロディ(by武田真治)って、流れてた??全然聴こえなかったんだけど(笑)。ラストの部分も。
んで、久しぶりの「♪Let's play six!six!six!」では鈴木のテンションも絶好調になっちゃいました。
なんか・・・3年の間を開けて同じ曲目をやるライブってのがすごい不思議な感覚で。
本当にノリながら徐々に思い出してくるんですよ、身体が(笑)!
あの時はホントに「うわ〜身体が覚えてるな〜」としみじみ感じました。


ここで確か最初のMCが入ったのかな?MCはぶっちゃけ、

グダグダでした。

ハイディも「喋ることなにも考えてこなかったから〜(*´∀`*)」とか言ってたけど、そりゃもうグダグダです。
FCライブだからって気を抜き過ぎだ(笑)。では、覚えてるMCをちょこっと書きます。

「最近ずっとイベント(オープニングのメキシカンコス含む)ばっかだったから、普通のライブが久しぶり」
「この前二丁目(ゲイ街)に行ったんだけど、そこですごく可愛い子(※注:男の子です)がいて(笑)。
 すぐ「うそでしょぉ〜!」
(←高い声)って言うの!でね、目が合うと・・・「ね♪」(←首を傾げたポーズ)
 ってやるの(笑)。もうすんっごくかぁわいくて(←めいっぱい力を込めて言ってました)
 見た目は全然なんだけどね(笑)」
「男いるねー!」(男性客が一斉に「うおぉー!」って応えてました。ホントに結構な人数いましたね)
「ビ・・・チャット?とかしてても男かどうか分からないから」(最初「BBS」と言おうとしたと思われる)
(とあるロンゲのローディーさんを指して)「これ、ヒグちゃん。樋口さんね」


○ COUNTDOWN
おー!なんだかこれも久しぶりな感じ。
ぶっちゃけあんまりCDを聴いてなかったので、曲が始まってもしばらくは何の曲かは分かりつつもメロディ&リズムが全く思い出せなくて、ノるにノれない状態に陥りました(笑)。
相変わらずこの曲はひたすら真っ赤なライティングが印象的。


○ EVERGREEN DIST.
いつもにも増して、出だしのギターのみで始まるところが静かで凄みがありました。
・・・ていうか、ギターが「ちゃ、ちゃんと弾いてる??」みたいな。ほぼアカペラ。
いやーしかし何度聴いてもラストの締めが好きだ!


○ 新曲 (I CAN FEEL)
なんかね〜これ、かなり好きな曲でした。
静かにAメロが始まって、Bメロに入るとリズムが細かくなって音も重くなるんですよ。
でもまたすぐ静かになって・・・って、それを何度か繰り返してサビ?なんか不思議な構成でしたね。
結構静かにノリノリな曲(なんだそれ)で、リリース後はライブでもイイ感じに盛り上がると思う(笑)。
すごく『ハイドが目指してたところの音楽』って感じがした。要は『HYDEっぽい』と。


ここでもMCが入ってたかな?
MCで「さっきのが新曲で【I CAN FEEL】って曲だったんだけど・・・」と言ったので、タイトルが分かりました。
で、このMCで「これからも新曲いっぱい出してくから〜」と言ったら、観客が「いっぱい出してー!」と。
これに対してハイディが案の定・・・

「いっぱい・・・いっぱい出して・・・いい言葉だよねぇ〜エヘヘヘ」

ちなみに、「中に出してー!」の観客レスはちょっとやり過ぎだと思いました(笑)。なんか怖いよ。
それと、新曲のことを言う度に「宇宙初披露だからな!」ってなことを言ってましたね。

で、この辺りでエレキギターからアコースティックギターに持ち替えます。その時のMCがこちら↓

「これ、かわいくない?(←語尾上がり) カワイコちゃん

あーもー、ギターに顔寄せて笑顔で言うハイたんこそがカワイコちゃんだよ(*´Д`*)
そんなハイディはこのカワイコちゃんギターとの運命的な馴れ初めを嬉しそうに語ってました(笑)。


○ HORIZON
確かこの曲からアコギでの演奏が始まったんだと・・・思う。
メインのギターはカズ担当で、ハイディはポロンジャカジャカポロンジャカジャカみたいな演奏でした。
しょっぱなの方でハイディが歌詞が飛んでしまい、「う、歌がない!」みたいな状況になったら、すかさずファンから歌が聴こえてくる(笑)。その後もこの曲はやたらファンに歌わせちゃってましたね。てゆーか、鈴木も微妙に歌詞覚えてねーよ(笑)。みんなスゴイな〜。


○ 新曲 (不明)
後半(最後?)にすごく長いシャウトが何回かありました。シャウトって言ってもキレイな声でね。
「アーーーーーあーーーあーーーあーーーーーー」って感じを3回くらいやってたと思う。
水色のライティングだったのが印象的。


○ SHINING OVER YOU
これまた懐かしい感じ。
この辺りのミディアムテンポが続くところでイイ感じにトランス状態になりました。
ライブ後にRRNを読んで、あの記事で言っていたところの「案外、半ばではそういうゆったりとした曲で落としまくったほうが楽しかったりしたんですよ。」というのが、まさにこの部分ですよね。鈴木は「ひゃほー!」なテンションよりも、こういう流れのところの方がトランス状態に入りやすいので、この辺の流れはかなり重要だったりします(笑)。


○ 新曲 (PERFECT MOMENT)
前の曲からこの曲への流れがすごく良かった!すごく空間を感じるストリングスが響いてましたね。
で、この曲がもうすっげぇツボにキて参った(笑)。分類的にはバラードに入ると思うんだけど、鈴木はハイディの作る、
いわゆる「静の曲」がやたら好きらしい。ライブ後に ツーさん に電話した時に、真っ先に「絶対ツーさんもこの曲好きだから!!」と、鼻息荒くして叫んだほどです。(←鈴木とツーさんの『音』に対する琴線はすごく似ている部分がある)


○ HELLO
この辺りからまた「暴れるぜ〜!」ってな掛け声を共に、一気にテンションヒートアップ!
あ、そうそう。確か【HELLO】の時だったと思うんだけど、ハイディがヒロキのポジション(下手/しもて)に来た時に、しゃがみ込んで観客に向かって「ふっ」っと息を吹きかけるような仕草をしたんですよ。それに客がよほど面白い反応をしたのか、その直後ハイディがメチャメチャ笑ってて!演奏中なのに大爆笑してるYO!みたいな。
鈴木は上図の通り下手側にいたので、それが正面で見れてもう「むっはー(*゚∀゚*)=3」ってなりました(笑)。


○ HIDEAWAY
ハイ〜、懐かしい!!
久しぶりに「♪でぃーぎーにゅ げっちゅはずだーてぃー!」のシャウトをやりましたな。
「♪いっつたぁーぁーいむ!」も楽しい楽しい。

この辺りのヒートアップ部分で、ハイディがギター抱えながら両足を揃えてピョンピョン飛んだんですよ。

カズが居る方向に向かって。

3〜4回飛びながらカズの方に近付いていって、そしたら!最後のピョンで!

目測を誤ってカズに体当たりしちゃって。

演奏中にハイディにボディアタックを食らったカズさんも、よろめきながら大爆笑ですよ。
飛び込んじゃったハイディ(リス科決定)も大爆笑ですよ。

鈴木も手を叩いて大爆笑ですよ(*´∀`*)ンモーカワイイナァ


○ PRAYER
うぉぉぉぉぉぉぉぉ!鈴木の【666】マストフェイバリットソング!きたーー!また聴けるとはッ!
演奏前のギターを「ジャカジャカジャカジャ!」って掻き鳴らして、観客のレスポンスを煽る部分はカズがやったんですが、うーん、昨日のお客さんは【666】ツアーに来てなかった人が多かったのかな?
一発目の煽りの時にほとんどレスが無くて、カズも「あ、あれ?」みたいになっちゃってた(笑)。
あ〜、それにしてもホントこの曲大好きだわー。もれなく重たいグルーブが感じられる一曲。
ノリノリな曲じゃないのに、やたらライブ映えする素晴らしい曲だと思う。大大大好き(*´∀`*)


○ MASQUERADE
イントロかかった瞬間、何かがハジけました。もうひたすらジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
この曲はハイディが腰を揺らしまくるので、こっちの息も必要以上に荒くなってしまいます。
あ、そういや間奏のあの英語のラップ部分ってどうなってたっけ?カズが歌ってたのか?
ひたすら鈴木は「♪ブレス!」のシャウトで飛びまくってたから全然見ちゃいなかったわ。


○ MIDNIGHT CELEBRATION
『この曲=本編ラスト』のシナリオは健在。もう出すモン出し切るしかないでしょう!!
ということで、何が何だか分からんくらい暴れました。この曲はステージ上も入り乱れまくってました。
でも【666】の時にあったスモーク噴射の演出は、今回はありませんでしたね。
あれ大好きだったんだけどなー。前の方の圧迫祭になっちゃう部分なんか、
あの冷たいスモークがイイ感じに冷却材代わりになってたのに。


と、ここで本編終了ー。
いつものごとく「さんきゅー」と締めて、アッサリとハケていくメンバー達。

本編終了後、鈴木は外に出て喫煙スペースで一服してたんですが、この時2階席で参戦中の方(初対面)としばしお話をしてました。この方がすごーくライブ慣れしてるな〜って感じの方で楽しかったです(笑)。

休憩時間は10〜15分くらいはあるでしょう、ってな話をしてたら、5分くらいで中から音が聴こえてきて、

 「もしかしてこれ、始まってませんかね?」
 「なんか喋ってる気がしますね」
 「マズくないっすかね」
 「マズイっすね」

みたいな会話をし、お互い名前も名乗ることなく、最後に「じゃ!お疲れ様でーす!」って言って、
それぞれのフロアに戻っていきました。一人で参戦するとこういう新鮮な楽しみもあってイイね。

『見慣れたソレから見慣れぬアレへ』 編

そんな感じで、中に戻った頃にはすでにアンコール一曲目が始まってました。
しかし、例の好ポジションに行ったらやっぱり何故かそこだけはガラ空き状態(笑)。
ちょっと、ホント、なんでだ?穴場なのか?見えない結界でもあるのか?
というわけで、後半も本編中と同じポジションで参戦!


○ 新曲 (不明)
途中くらいから入ったのでイマイチどんな曲か分からんかったのですが、かなりノリノリな曲でしたね。
初聴きで思いっきりノれる感じです。ステージのライティングも明るかった。


○ SEASON'S CALL
なんでしょう・・・この流れでこの曲、すごく心が洗われる(笑)。やっぱり大好きな曲です。
この曲はライブハウスより断然アリーナ向きだね。是非とも大ホールで聴きたい!


この曲のあとになにやらハイディがカズのところに行って、2人でコソコソ話し合いをしてまして。
「なんだ?」と思いながら見てたら、戻ってきたハイディのこのMC。

「本当はこれで終わりだったんだけど、暴れ足りないからもう一曲やる事にした!」

というわけで、観客熱狂の中、新曲放出。

「知らないと思うけど・・・いや、あ、新曲だから知らなくて当然なんだけど(笑)、もう!とにかく飛べ!いいから飛べ!」

みたいなMCを挟んで一気にGO!


○ 新曲(不明)
これはとにかく飛んだ。暴れた。記憶が飛ぶくらい暴れまくりました。
「ノリノリな曲」というよりは「攻撃的な曲」と言った方がしっくりくると思う。
あんまりメロディとかは無いコアな感じで、リズムがすげーヘヴィで早かった!まさにハードコア!

突如として追加された曲をやり終えて、確かハイディが・・・
「これがハイディストの心意気ってモンだぜ!」とかなんとか、カッチョ良いこと言ってましたよ(笑)。


○ UNEXPECTED DIST.
そして締めの儀式はやはりこの曲。ファンにも歌わせてましたが、【666】ツアーの最後の方の『完成された観客の歌声(笑)』に比べればまだまだ小さかったですねー。まばらな感じ。
で、鈴木が狂ってしまうラストのビートが早くなっていくアウトロ部分、ここがね〜・・・

もうちょい長くやってほしかった。。

鈴木はもうちょっと長めにあそこをやってくれた方がイッてしまえるので好きです(笑)。
しかし前方の圧迫祭になってる部分は、あれ以上長引かれたらそれこそ死人が出てしまうんだろうな。


そんな感じで、【FAITH】リリース前のライブはやっぱり【666】が中心になるようですね。
いやいやいや、あのツアーが大好きだった鈴木はそれなりに満足です。

だがしかーし!

チラホラ耳にする事が出来た【FAITH】収録の新曲が思いの外ツボっぽいので、やっぱりリリース後のライブにも参戦したかったよよよ・・・。(今のところ参戦の予定無し)
アルバムリリース後の『青森QUARTER』以降のライブに参戦を予定してる方が羨ましいぃぃぃ!!!