Written by Suzuki on Date : 2007.9.16~

【15th L'Anniversary LIVE】DVD ― 鑑賞感想
※先にご承知の事かと思いますが、200%全力投球まっしぐらで 『ハイディ感想』です。
  このDVDに関しては、もはやハイディ以外目に入りません。

このラニバDVD・・・いや、このラニバーサリーライブが、鈴木は心底大好きです。
このDVDを見ていると、興奮して切なくなって愛しくなって安堵する。とても複雑な気持ちに駆られます。
それは全て、彼らがこのライブに掲げた『15』というテーマに起因していると思うのですが・・・

そんなマジな話はひとまず置いといて。

何はともあれ、まずはアベレージ100点満点という離れ業を成し遂げている素晴らし過ぎたハイディを愛でて愛でて愛でまくろうじゃありませんか。えぇ、鈴木はハイディを溺愛しております。

溺れるほどに愛でておりますが、それがなにか?

○ オープニング

某トラベル会社をパロった今回の『タイムトラベルショー』企画。
ライブの時に流れてたオープニング映像(東京ドームが変形して出発するCG)がカットされてたのは残念だけど、それはWOWOWで放送された方に入っているからいいとして、代わりにこちらにはタイムスリップを体現するかのような歴代ライブ映像が挿入されてましたね。当然のごとく鈴木は・・・

【REALIVE】の黒マントをかぶったハイディにテンションMAXなわけで。

ああやって歴代ライブ映像をコマ切りして並べてみるとよく分かるけど、やっぱり【REAL】だけ雰囲気が全然違ぇ〜(笑)!!ブラックもブラック、超ブラックで、ハイディのあの黒マントと相まって、まるであのライブ会場が黒ミサ儀式のように見えるな。(確かに【REALIVE】のライブコンセプトは『悪魔』だったけど)

鈴木の周りに多いヘブンリーファンにとっては、【heavenly】ツアーの羽根の上に仰向けに寝転がって歌うハイディの映像にテンションが上がったり、それぞれの時代のラルクに思い入れが強いファン全てに対応した素晴らしいオープニングですな。(グッジョブ!)


1曲目 : the Fourth Avenue Cafe

鈴木はこの画にモコモコふわふわハイディが居ないことは、収録曲目が発表された時点で分かっていたので、
金八ジャケットのハイディが登場してもさほどショックは受けず(笑)。(いや、まぁ、まさか一曲もあの衣装のハイディが収録されてないとは思わんかったけどネ・・・ほんにドSバンドよのぅ)
そんなことよりも。

しょっぱなにして、この熟成吟醸オーラはナニ?

まだライブ一曲目にしてすでに濃厚な空気を醸し出しているハイディに眩暈が・・・。(メロメロ)
「♪溺れていたよ いつでも〜」のところの笑顔とか、鈴木が『迫力美人の笑顔に弱い』ということを知っての所業かっ!?と。計算だろうが天然だろうが、一曲目からその顔で笑顔は反則だわ〜(*´Д`*)

そして、まさかこの曲でハイディの伝家の宝刀『猫手で天仰ぎ』がお目見えするとは思わんかった!
ラストの「♪遠い空に恋焦がれて〜」の部分だけど、今回はあんまり左手が「猫手」になってなかったとは言え、鈴木はあの体勢で足元フラフラしながら歌うハイディが大好きだ!大好きなんだ!
そして仕上げは、その直後の「♪この瞳に〜」のところで、恐ろしい迫力を持って目を見開くハイディ。白目萌え。


○ アルペンカー移動

前傾姿勢でスピードを飛ばしまくるハイディと、笑顔で為すがまま状態のユキヒロ様の組み合わせがたまらない。
ホントいいよねぇ、この2人・・・・・・・・・お互い、腹黒そうで(*´∀`*)←オイ
「腹黒い」=「鈴木の好感度アップ」の法則。


2曲目 : Caress of Venus

はい〜、きました!疑惑の渦中のこの曲(笑)。
奇しくもこのDVD感想文を書こうと思っていた日の朝、某友人(モコモコふわふわハイディが超好きな人)から「カレスにて一瞬だけふわふわhyde発見」という謎の知らせを頂きまして。で、改めて教えられた部分を目を凝らして見てみる。

「♪加速された 時間の針を〜」

・・・・・・・・・ホホホントだ!ふわふわハイたんがおる!Σ((゚Д゚;)))

え、ちょっ、これなに(笑)!?なんで??
一瞬だけ引きのアングルでステージが映るシーン、あれは紛れもなく初日の方のモコモコふわふわハイディじゃありませんか!!なぜか一瞬だけそっちの映像が挿入されてるぞオイ〜。理由はよく分からんが、モコモコふわふわハイディの映像も確かに存在していることだけはよく分かりました。いいから早くそれも出しなさい。
でないと、一部のヘブンリーhydeマニアが暴徒と化すぞ(笑)。

鈴木的には「♪止まれなくて いつの間にか〜」のところでハイディがしている邪悪モンスター顔が大好物なんだが、モコモコふわふわプリティハイたんがあの顔をするのはどうにも想像できないんだよなぁ(´∀`;)
だから逆に怖いもの見たさでモコモコハイたんを所望する気持ちもある。

「♪さぁ お気に召すがままに」の後の投げキッスをするハイディは、何度見ても亀吉(@椿さん家の飼い亀)を連想してしまう。本当に亀っぽいなぁ(*´∀`*)(←注 : 鈴木はどえらいくらいに萌えてます)

ラストの「♪君にあげよう」の「きみにぃ〜い」って音程を揺らす部分、サイコーです。


3曲目 : Vivid Colors

とりあえず、ハイドちゃんの『口の閉ざし方』に満萌えですよアハハハハハ(*゚∀゚*)
この曲を歌うハイディは、全体的に女の子っぽくてどーしていいやらもう・・・・・メロメロデロデロ。
しかし、そんなオニャノコハイたんにウハウハしていると、

「♪目を閉じていたいだけ〜・・・・・・ア゙ゥ!

という、世にも奇妙なモンスターの鳴き声が聞こえたりするところがたっまら〜ん(笑)!!!
まるでザコキャラモンスターの一瞬の断末魔(酷)のような・・・なぜ、そんなに押し潰されたヘンな声を出しちゃうのキミは(*´Д⊂ヽ

しっかし、ラストの「♪ふ〜ふ〜ふっふふふ〜 ふっふ〜ふ〜」のところは、10年前のリンカネハイたんの勝ち(笑)!
あのハイディの表情&動きは、今でも鈴木の中の『厳選★萌えハイディ瞬間アルバム』のトップに君臨しております。
(分からん人は是非見てみて!「目を細めて小首を傾げる」という王道の萌え動作がどんなものなのかイチ早く理解できるハズだ!)

こうやって、10ウン年前まで遡って比べることが出来るのが、このラニバDVDの楽しいところだと思う。
まさか再び【ビビカラ】が東京ドームで演奏される日が来るなんて、あの時一体誰が想像できただろうねぇ。


★ MC

なんだろう、この・・・いかにも「心ここにあらず」なハイたんは(笑)。
テキトーなこと喋りながら、絶対頭では別のこと考えてるぞこの子(´∀⊂ヽ
「次の曲にいかしてもらってよろしいかしら?って・・・かしらってぇ〜・・・てぇ〜・・・(エンドレス)


4曲目 : Lise and Truth

「♪傷口にそっと 触れてみた〜」の「触れてみた」の部分のハイディに、心臓ブチ抜かれました。
ダメだ〜、とことん鈴木はこのモンスター顔のハイディが無表情で「ひたっ」と見つめる姿に弱い(笑)。
睨む・・・とはちょっと違うんだけど、とにかく「目ヂカラ強杉!」なハイディがすげー好き(*´∀`*)

一回目のサビの「♪何度も呼びかけるよ〜」のところで、「か〜けるよ〜」をぐわんぐわんリズムに合わせて身体をバウンドさせるハイディの動きに100点。とりあえず100点。なんスか、あの動き。

それと、今回のこのラニバで恐ろしく歌が上手くなったハイディの理由のひとつでもあるらしい、

「声量の抑制」 (by テツさん談)

というのが、特にこのライズの時にすごくよく分かる気がする。本当に力を抜いて歌うところは力を抜きまくってるよな〜。
個人的には常にMAXで歌ってた、血管が千切れんばかりのハイディの方が好みではあるんだけど(笑)。

で、この曲の最大の萌え玉(「萌えの目玉シーン」の略)は、二度目のサビ部分でしょう。

あー、歌詞間違っちゃった(゚∀゚)

「♪夜に堕ちていく〜」と歌うところを、「♪君が見えなくて〜」と繰り返し歌っちゃった時の、あの、

「ひゃー!オレやっちゃったー!(∂∀6;)アワアワ」

ってな、気まずげな笑顔(笑)。
なぜか一瞬上手側に救いを求めるように、視線を向けるところもポイント高し!
極め付けが、アウトロのラストもラスト。何故かアップになった瞬間に「ニヤ」ってする微笑にK.O.。


5曲目 : 夏の憂鬱 ~time to say good-bye~

なんちゅーか、ガチか修正(←失礼)か分からんけど、恐ろしいほど音程が正確だな。
ここまで細かく音程とって歌ってたとは思わなかったわ〜。ちょっとこの曲はすごい。
カラオケで実際自分で歌ってみると分かるけど、メンドクサイくらい音程が細かく動くこの曲は、細かいとこ省いて平坦な音程の取り方でも十分普通に聴こえるんだよね(笑)。それをほぼ完璧に細部まで動いて歌ってるぞ。
スピードを出して走ってる車が小さなカーブに対応できないのと一緒で、声量の抑制を覚えたから細かいところまで動けるようになったのかなぁ?と分析してみる。

そう思って見てると、一回目のサビ後の「♪君を見失った 僕に降りつもる〜」を歌い切った直後に見せる、
なんとも不適な微笑みが、

「やべー、オレ、今日すごくない?フフン」

ってな笑顔に見えて面白いです(笑)。それでなくとも、【夏の憂鬱】は何故か歌詞とは関係ないだろうところでの『笑顔』が満載でステキ。タイトルに似つかわしくないほど、上機嫌なハイディさん(*´∀`*)

そんな上機嫌なハイディさんに視線を向けられて、こちらも上機嫌かどうかは分かりませんが、怖いくらい目を剥き出してハモるテツさん(笑)。目線を合わせてハモるなんて「お前らアイドルユニットか!」とツッコミを入れたくなりますが、
テツさんの残像があまりに強烈なのでアレはそっとしておこう。

「♪そして眠りを失した」から、ついにハイディが抑制に抑制を重ねてきたあの声量をMAXに開放する瞬間!!
案の定、それまで正確に保たれていた音程は一気に崩れますが(笑)、その分をパワーで捻じ伏せて軌道に乗せる歌声が鳥肌モノ!!(*゚Д゚*)鈴木が大好きな歌唱です。ありゃー絶対「魂」削って歌ってるよ、うん。


6曲目 : All Dead

イントロの舌出しハイディをそのまま攫ってしまいたい。

飛び跳ねながら進むハイディの前方に穴掘って、すとーんと落として網でキャッチして持ち帰りたい。
・・・もうイイ加減、鈴木がハイディにどんな欲求を抱いているのか、自分で自分が分かりません(笑)。
「落とし穴に落としたい欲求」って、一体どんな欲望なんでしょうね・・・(´∀⊂ヽ


さて、ここからは細かすぎて伝わらない独りハイディ萌え祭です。

「♪消えない想い〜 I wish you're all dead!」の後、ハイディが下手側花道の末端まで到着して振り返る瞬間の
 モンスター顔が可愛い。あの顔で「キシャー!」とか言って威嚇して欲しい。
○その後の「♪I wish you're all dead!」の「デッド」で、しかめ面で指差ししてた腕を引き戻して
 ガッツポーズみたいなのをする瞬間も可愛い。
「♪狂いそうな恐怖〜」の、天を仰いでイッちゃってる顔のハイディも可愛い。
「♪Say so long!」のシャウトも良かべ〜、良かべ〜(*´Д`*)
○間奏中にカメラを呼び寄せてキスしちゃうハイディが、もんすげぇ可愛い。キャワイイ。
○「♪少しの〜ぉ〜ぉ〜 消えない殺意に」のところで、左の人差し指を立ててるハイディが可愛い。
○ラストの「♪It's time to sa good-bye」の時に、左手を前にかざして「グッバイ」しながら、
 マイクを持った右手を振り払うハイディが可愛い。たまらん。
○てゆーか、この曲中のハイディはぶっちゃけ常に可愛い

多分、鈴木の「可愛い」という感覚は他の人とはかなり違ってて、一般的に『怖い』『イッちゃってる』『キチ○イちっく』と言われちゃうようなハイディが、鈴木にとってはそれはもうめいっぱい可愛いと思ってしまうので、こういうダークな曲を歌うハイディはもう鈴木にとっては全編に渡り可愛いくて死ぬ(笑)。


7曲目 : White Feathers

イントロの羽ばたきがカワユイのぅ(*´Д`*)
しかし、あえて言おう。心を鬼にして言おう。この曲は、ハイディマニアにとっては・・・

断然WOWOWのアングルの方がイイ。100倍イイ。

「♪彼はそれを悲しげに見つめてはぁ〜」の「わぁ〜」の部分で、ハイディがグォォォォンと目を見開いていく部分とか、
なんで引きで撮るんかなー。WOWOWはアップのままだったぞ。
いや、分かるよ。WOWOWはファン以外の一般視聴者向けに、初めから他のメンバーに比べてフロントマンのハイディのアングルが多めに映ってるのは分かるのよ。で、ファン向けの公式リリース映像には、ちゃんと他のメンバーも同等とまでは言わんでも、相応のアングルがしっかり収録されてしかるべきなのは当然だとは思うのね。思うけど、思うけどさぁ、

よりによってそこを落とすかぁ〜(´Д⊂ヽ

というような、WOWOWで見ていた『鈴木的ハイディツボアングル』ばかりが見事に映ってねぇー(笑)。
かろうじて「♪もっと高く〜」でハイディが左手を上に持っていくシーンが入ってたのが救いだ。
でも、ホントそこくらいなんだよ、『鈴木的ツボ@WOWOW』の映像が同じようなアングルでちゃんと入ってるのは。


※以下、いかにもマニアくさいです。細か過ぎです。うるさいです。自己満足です。

「♪今が昼なのか夜なのかさえ〜」も、なんか途中でアングル切り変わっちゃって、ハイディの目が虚ろに泳ぐのがハッキリ見えないし、「♪彼を外へ連れ去った〜」のシャウトの後、ハイディが2〜3歩後ろによろけるシーンも無いし、
この曲のヴォーカルの肝とも言うべく「♪羽根は広がらず堕ちてゆく〜」の部分でも、なんでか途中でユキヒロさんのアングルに切り替わっちゃうし(笑)。あそこはどう考えてもヴォーカル優先だろう!?オイ!?
「♪少しの歪みの後に〜」の部分で、ハイディがすんげーマイクスタンドを傾けて歌うとこなんざ、【REAL】マニアにはヨダレモノの映像なんだが・・・バッシバッシ容赦なくアングル変わるんだもんなぁ・・・。
(ここ近年のハイディはマイクスタンドをあまり使わなくなっているので、あの姿が一番見れたのは【REAL】時期だった)
その後のドスの利いた「♪Will you〜」を歌ってる時も、なぜか天井付近のカメラアングルでステージすら見えないし、
「♪すぐそばに存るのに〜」を崩れながら歌うシーンも引いちゃうし・・・・

ああもう本当に挙げだしたらキリがねぇ(笑)。

どうにかして、この曲だけWOWOW映像の方に切り替えた自作DVDを作れないだろうか。


8曲目 : NEO UNIVERSE

いよいよ鈴木が最も大好物なハイディのお出ましです。

美人過ぎて泣ける・・・2000年ハイちゃん。(゚´Д⊂ヽヒィィン

久しぶりに、2000年当時の鈴木の呼び方で呼んでみました。ハイちゃん。オカシイな〜、同じ人が同じ日に衣装を変えて出てきただけなのに、どうしてこうも「うわーん!キミに会いたかったよ〜!!(涙)」な気持ちになるんだろう(笑)。

で、とても言葉では説明できないので、気になる方はどうか見て確かめてみてください。

再生時間46分50〜51秒の一秒間のハイディを。

ケンちゃんの方に振り返った瞬間の微笑ハイディ。

マジ、あれ人間じゃねぇよ、人形だよ。

精巧に作られた動く人形なんだよ(笑)。
ちょうどアングルが切り替わるところで本当に一瞬なんだけど、なにあれ?修正一切無しの素で、ハイディソロ【evergreen】のあの真っ白ハイディのアー写みたいなハイディになってるじゃん!!
まさにあの白金髪ハイディの黒髪版だよ・・・うわぁあぁぁ・・・可愛いなぁ・・・すっげぇ可愛いなぁ・・・。

なんかこのまま1998〜2000年期の衣装のハイディ感想を書き進めていくと、すごく自分がヤバイ人なのが明るみになってしまいそうな予感がする。いいのか?このままつらつら書いてて平気なのか?

・・・どうか、通報だけはしないでください(゚∀゚)

てか、「♪悲劇だとしても君に巡り合えてよかった」のアングルもWOWOWの勝ちだな(笑)。


9曲目 : HONEY

しょっぱなの目を見開くシーンで鼻血出ますよハイディさん。
散々聴いてきて、若干(どころでは無いかも)「もう【HONEY】はいいや〜」みたいな感じになってるにも関わらず、
この“REALハイド”が歌う【HONEY】は「たまんねー!チクショー!」と思う。なんの魔力だ。
黒髪ロンゲを振り乱してくねくねしながら歌われた日にゃーもー・・・・・・ホント、

さすが「歩く18禁」だなぁ(*´ー`*)

としか言えない(笑)。
「♪いつでも〜」から「♪溶けていたい」までの一連のハイドサンなんて・・・・・・・・

あぁもうなんかダメだ、禁止用語しか思いつかない。

とりあえず、食われないように用心した方がいい、あのハイディは。
でもって、食っちゃわないように首輪に繋いで檻にでも入れておいた方がいい、あのハイドサンは。


10曲目 : STAY AWAY

2000年の代表曲とも言うべき一曲ですが、もうダメです、鈴木は頭がオカシくなりそうだ。

このハイディが愛しすぎて。

ちょうどさ、2000年のこの曲がリリースされた時も、ハイディってだいたい同じくらいのセミロングで、今では珍しくなくなったけど、当時はデビュー以来初めて「ハイドの髪にゆるふわウェーブがッ!!」みたいな状況だったんだよね。それまで、デビュー前の超ロンゲのウェーブは別にして、メジャーになってからは一度もゆるふわパーマ(細かいワッフル除く)ってしてなくてさ、それがいきなりふわふわになってて、この頃からまた「姫」とか言われだしちゃって(鈴木が言ってた)、当時そのふわふわが初お披露目された雑誌【anan】は、久しぶりの白シャツ着用と相まってそれはもう反響を呼んでた覚えが。

・・・なんてことを思い出して見ると、本当にこのラニバのハイディが当時のハイディとかぶって見えるんだよ〜(´Д⊂ヽ
鈴木自身色々あって、実はこの前年の1999年って一番ラルクさんと縁が薄かったというか、一時的に全く関わりのない生活をしてたんですよ。(鈴木はG×Cツアーも行ってません)
そんな生活が落ち着いて、何がきっかけだったのか忘れましたが、再びこんなキチ○イレベルになるまでドップリと浸ることになった時にラルクさんが行っていた活動がちょうど【REAL】期だったわけで。
だからねぇ・・・どうしてもあの辺の時代の彼らの曲やら姿を見ると、当時の全てを思い出すというか、
他人には到底ご理解頂けないであろう心理状態になるんだよなー(笑)。

さて。

全然関係ないけど、ダンサーのお兄さんの後ろを通る時のハイディの小っこさがたまらん(*´Д`*)
ついでに「♪trying trying in my self イェ〜〜〜〜!のシャウトがとんでもなく好きなんですが、
どうしたらいいですかねコレ?演奏ラストにハイディがスタンドマイクを横倒しにして振り回すのとか、
アンタそれ7年前と同じ姿やないですか・・・(*´Д⊂ヽ

てか、もう全体的にイイね!美人だわねハイドちゃんったら!(←オカマ)

・・・あああああ、ダダダダメだ、言ってることが支離滅裂になってきた(笑)!
この曲のこのハイディはダメだ、鈴木には刺激が強過ぎる。いったん休憩しよう。


11曲目 : metropolis

しょっぱなの出だし、「♪ア〜ンドロイドの〜」を歌う時のあの左手の持ってき方がたまらん!
てゆーかさ、なんかもう腰をクネる度に腹チラするこのナイスな衣装は、この曲のために選ばれたといっても過言ではない気がする(笑)。そのくらい、このシャツのボタン一個留め着用は腰クネされるとヤバイ。エロい。可愛い。

「♪嘘でもいかせてみて〜」

ぺろん

いや、「ぺろん」なんて可愛いモンじゃないねアレは。「べろん」もしくは「べろぉ〜ん」だ。
あの視線を横にズラしたままの「べろぉ〜ん」がすげー可愛い(笑)。たまんねー!
特にアイラインバッチリなリアル・モンスター・ハイドちゃんは、目も口も鼻の穴も、とにかく顔のあらゆるパーツというパーツが迫力のある仕上がりになって、なんだか食べられちゃいそうな気になる。むしろ、

何かを食べさせたくなってくる。

ここで「咥えさせたくなる」とか書くと、多分、公序良俗的にアウトになりそうだな(笑)。
でもって、この曲で相当に鈴木のツボを刺激してくれる顔をしてくれているのが、「♪この夜に渦巻く〜」の「渦巻く」の部分。正面からちょっと引きのアングルで映ってる、マイクの下の方を持って立てて歌ってる時の表情が・・・

もはやREALモンスターの再来か、と。

引きのアングルが唇を噛むほど悔しいが、まさにあの時の妖艶モンスターの表情をなさっている。
その後の「♪傍観者よ〜」の横顔の流し目にヤラレてる人をよく見かけるけど、鈴木的にはあの流し目よりもよっぽどその直前の映像の方が萌えます(笑)。またその時の左手(指)の動きが可愛いんだよねぇ(*´Д`*)あぁもう大好き。
ハイたん大好き。REALモンスターハイたんフォーエバー。

指パチンも普通に可愛いね。
「♪今にも溢れそうな性器を癒して」の最後の「てぇ〜」の時の横からアングルも、えー大変マニアくさいポイントではありますが・・・

顎ライン&唇ライン&鼻の穴

という、黄金のスリーラインがキレイ過ぎて死ぬ。
この人は「美形」と呼ばれるべくして呼ばれている、美形パーツを備えた人なのだな、と。
ラストのアウトロで「♪あは〜んうふ〜ん(違)」囁いてるハイディもたまらんね。


12曲目 : winter fall

これまた出だしのサビの「♪雪は儚くきらめいて〜」の「てぇ〜」で、あらぬ方向に視線を向けて、

イッちゃってる顔してるハイディが素敵。

多分あれがエロエロ〜ンな【metropolis】からモード切り替えされる瞬間なんだわ(笑)!
もう次のAメロからは、清廉なオーラ放っちゃってるもんね〜。貴重な瞬間映像だ。

「♪僕は永遠を願った」の「願った〜」を歌う時のハイディが可愛いな〜。目ぇデカ!
あぁしかしそれにしても、口を大きく開ける度にやっぱり何か食わせたくなるなぁ。本当に猫科猛獣の歯列をしておるよ。うーん、あのモンスターをじゃらしたい。ゴロンゴロンさせたい。

でもって、オーラスのサビに入るところの「♪真っ白な時に君は〜」のハイディの表情がステキ過ぎて、
思わず巻き戻して一時停止を押したら、そこにはやたら見覚えのある表情のハイディが。
再生カウンターには「1:09:45」と表示されていて、その数字にも思いっきり見覚えが

・・・って、これ、一週間前にツーさんが「これイイ!」って送ってきた
写メのシーンじゃないか(笑)!!

常々 彼女 とは前世で何かしら関わりのある魂だったんじゃないかと思うくらい、妙なシンクロをするソウルシスターなんですが、このラニバDVDでも今のところ恐ろしいシンクロ萌え率を誇っております。例えば、どの部分なのかを詳しく言わずに「○○の曲にイイとこがあるよ!」と言うだけで、相手からまさにその部分ドンピシャな写メが返信されたりする(笑)。
一回、全く同じ写りの写メを、お互いが同じ瞬間に、同時送信し合った時は鳥肌が立ちました・・・。

話を戻しまして、「♪探してしまうけど〜」でぴょんぴょんジャンプしながら、頭を左右に振りながら歌うハイディがものっそい可愛いー(*´∀`*)


13曲目 : あなた

実際のラニバライブの時から、どうにもこの【あなた】がしっくりこなくて、ライブレポコラム でも「今回ばかりは前日の【Pieces】の勝ち」という風に書いてたんですが(笑)、改めてこうやって映像を見てなんか分かった気がする。
やっぱり鈴木は、この曲に関しては【REAL】時代の印象がものすごく強くて、あの時のこの曲を歌うハイディのはまり様たるや、尋常じゃなかったわけで。う〜ん・・・上手く言えないんだけど、

この人は、今はこの曲を歌う時期ではないんだな

という感じなのかな。全く同じことをライブレポでも書いてたんだけど。

「何もないさ どんなに見渡しても 確かなものなんて」
「地図さえない暗い海に浮かんでいる船を」
「太陽が崩れてもいいさ」
「たとえ終わりがないとしても 歩いてゆけるよ」

・・・なんだろう、【REAL】の時(2000年当時)って本当にラルクさんが文字通りの『絶頂』を迎えてて、今現在その瞬間をバンドとして生きているっていうエネルギーはもの凄かったんだけど、言ってしまえば『絶頂』を迎えたモノが必ずブチ当たる現実と常に隣り合わせに生きていたというか・・・『絶頂』を越えたその後の未来?みたいなものが全く見えてなくて。
実際、あの【REAL】ツアーの最終日のラストソングにこの【あなた】って曲を歌った後、ツアー終了以降のスケジュールって全く決まってなくてさ・・・まぁ実際はあのままバンドとしては活動休止に入っちゃったんだけど。
なんかそういう「未来が見えない中で、現在(イマ)を最大限に生きる」みたいな、本当に極限の在り方をしていたというか。あの特殊な環境、状況こそが本当に・・・

この【あなた】という曲と最高にシンクロしていたんだと思う。

「たとえ終わりがないとしても歩いてゆけるよ」なんて、本当にそのまんまだと思うし(笑)。
だから、やっぱり鈴木の中ではもうこの曲に関しては【REAL】期のあの演奏を超えることはないのかもしれない・・・
と思う。言い方を変えれば、むしろ「超える必要がない」っちゅーか。

で、純粋に映像的に好きなのがやっぱりラストの「♪胸にいつの日も〜」の部分を観客に歌わせるところね!
あの、指でちょいちょいって煽る部分から、その後の両目を閉じて口ずさむ部分が可愛い。
てゆーか、鈴木がしっくりこなかろうが何だろうが、ハイディが美人度MAXなことには変わりない。

あ、もう一個、この曲がしっくりこない理由に気付いた!

そういや、マイクスタンドじゃないんだねこれ・・・

初めてじゃないか?この曲をハンドマイクで歌うのなんて。
いや〜【あなた】ばっかりはマイクスタンドで歌って欲しいなぁ(´Д⊂ヽ
でもアウトロの「♪ら〜あ〜あ〜」のアレンジシャウトは最高ッス!ハイたん!


14曲目 : trick

下からピョーンと飛び出してきた時にハイディが超笑ってるのが可愛い〜〜〜(*´Д`*)(*´Д`*)
ソロカメラに向かってクネクネしちゃうのも可愛い〜〜〜(*´Д`*)(*´Д`*)
ハイディってパンクで音楽戦士に出演して【ROUND AND ROUND 2005】を演奏した時も思ったけど、ポジションがいつものセンターじゃなくなった途端、ハジけるよね(笑)。壊れるっていうか、遊んじゃうっていうか、不真面目になるっていうか・・・・・・・・・あぁなんと可愛いんだこの子は(*´Д`*)(*´Д`*)

ってか、ソロカメラと遊び過ぎ(笑)

なんだよあの舌技!バカ!もうこの子バカ!そしてバカ!(*´Д⊂ヽ
ただでさえ常人離れした長さをしていて「つーかエロくね?」というベロをしてるのに、それをだねぇ、
あんなプロペラ回転させたらだねぇ、ホントにねぇ・・・

とりあえずなんか咥えてみてください(土下座)

・・・すみませんごめんなさい許してくださいマジほんと調子こきました。
しかし全てはハイディの舌がエロいのが悪いと思うんだ!あぁもうカメラマンも笑ってる場合じゃねーよ!
なんか気ぃ利かして食いモン持って来いよ!棒アイス的な何かさぁ!えぇオイ?

・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・

すみません本気で調子こきました(土下座)

だから「このままつらつら書いてて平気なのか?」って言ったじゃんか〜。゚(゚´Д⊂ヽウワーン

えー、気を取り直しまして。
ユキヒロさんヴォーカルん時の「♪test yourself you will know you will know you are incapacity」で、
「♪Check!」のコールが入るじゃないですか?あれの最後から2回目(細かッ!)の時にハイディが映るんですが、
そのハイディが恐ろしく美人でたまりません

でもって、間奏中の・・・再生時間「1:19:19」で、ハイディが「シャーッ!」ってやってるところ。
これまでの感想でも何度か「モンスター顔で「キシャー!」とか威嚇してほしい」ってなことを書きましたが、

まさにコレッ!!ヽ(*゚Д゚*)ノアワワワ

ヤッベー!やっぱり超可愛い〜〜〜〜〜〜ッ!!!
モンスターが威嚇しちょるよ〜(泣)!可愛い!なんて可愛いんだワンダホーーーーイ(壊)!!!
再生時間「1:19:54」のハイディも相当ヤバ可愛い。56〜59秒の間の、斜め下からアングルで撮ってるところもさ〜
スゲー目ぇイッちゃってんじゃん?どうしてそこも正面から撮ってくれなかったのか?と。

その後のハイディヴォーカルは、もうやっぱり「さすが本職!」としか言い様がないね(笑)。
特にこのラニバのヴォーカル・ハイド様は、そんじょそこらの人には到底太刀打ちできまへん。
再生時間「1:20:46」辺りの、スタンドを左手で握り寄せて右手の人差し指を立てて歌ってるシーンなんざ、

誰かこのイッちゃってるモンスターを一匹くださいマジで(´Д⊂ヽ

みたいな。可愛いよ〜〜ハイディが並じゃなく可愛いよ〜〜(泣)。

※注 : しつこいようですが、鈴木の言う「可愛い」は多分他の人とはちょっと感覚が違うと思います。

でもって、再生時間「1:20:50」のところで、これまた人差し指を立てて「♪Check!」のコールを煽るアクションをやってますが、それがどう見ても・・・

ケン様に向かってピンポイントでやってませんか?ハイドさん(゚∀゚)

すんげぇ横見てやってるじゃん(笑)?その後にアングルが切り替わると、ちょうどケン様が後ろに下がろうとしてるところで、体がハイディの方に向いてるんだよね。てことは、多分ケン様はあのハイディの眼光恐ろしい
『ピンポイント視線攻め』が視界に入ってると思うんだけど・・・どうなの(笑)?

てゆーか、ハイディの目が思いっきりケン様見てるよなぁ(´・ω・`)

その向こうにいるテツさんではない気がする、ハイディの目線的に。後ろに下がるケン様を、ハイディの視線が追っていくように見えるんだけど・・・なんなんだ、ハイディのあのピンポイント攻めは(笑)。
ちなみに鈴木はREAL期のサラシケンちゃんのことは「ケン様」とお呼びしております。

あ、スクリーン4分割は本当にカッコイイ演出だったね。(なんだこのオマケみたいな感想は・・・)


※ひとまず『Disc1』はこれにて終了。再び休憩後、『Disc2』に続く。