500,000HIT御礼企画 【突撃!RSから50の質問】
Q21. ファンになって「良かったな〜」と思ったことは?
回答
(ラルクに関連する)ちょっとした事で幸せになれる。
とにかく人生が楽しい。人生が変わった。人生に光が差し込んだ。人生薔薇色になった。人生確実に得してる。
生きる理由、生き甲斐、心の拠り所ができた。熱中できるものが見付かった。何かに夢中になる楽しさを覚えた。
友達が増えた。普通に生きてたら出会わないような人と知り合えた。ステキなファンの方に会えた。
『音楽』というものに興味を持てた。
全国各地を飛び回る行動力がつき、時刻表・地図が読めるようになった。
若返った!
心が和む、癒される。心の平安を得ました。
鈴木さんに出会えた。
社交的、前向きになった。性格が明るくなった。笑顔が増えたと思う。
季節の移ろいを感じられる。
運動不足が解消された。便秘が治った。食生活が改善された。
視野、世界が広がった。価値観が変わった。
ネットに詳しくなった。
下ネタのレベルが上がった。免疫がついた。
音楽というものに対して、より肯定的な評価を与えられるようになったこと。
彼氏一辺倒だったのが、少し緩和された事。

うんうん、どれも本当に『良いこと』ですね。
「鈴木さんに出会えた。」って・・・また泣かせてくれますね〜(笑)。鈴木もラルクさんが居たからこそ【RS】というサイトを立ち上げることが出来たわけで、『ファンになって良かったこと』なんて挙げだしたらキリが無いですホント。

Q22. 逆に「マズったな〜」と思ったことは?
回答
毎夜のネットサーフィンにより万年寝不足状態。
ハマり過ぎてる。ヲタになってしまった。全てをラルク優先にしてしまう。
理性知性金銭時間のすべてを失いつつある。
年中無休で金欠。とにかくお金が飛ぶ。旦那や子供に言えない出費。貯金崩しました。
美形の基準が高くなった。
まっとうな主婦、まっとうな母親路線からドロップアウト。離婚されないように気をつけないと。
毎晩hyde浸りなので時々旦那の機嫌が悪くなる。
自分の周りに意外とアンチが多かった。周りにひかれる。世間の風当たりが強い。なんとなく肩身が狭い。
素直に「ラルク好きです」と言えない。「好きな歌手は?」と聞かれても、咄嗟に答えられない。公にしにくい。
たまに挙動不審になること。
鈴木さんを日夜追っかけていること。
バンドの嫌なところも見えた。マナーが悪いファンがけっこういるのを見た。
自分の影響で音痴の弟がラルクを歌う。(大声で)
恋愛が出来ない。彼氏が出来ない。お嫁に行けない。
周りにラルクを知っている人がいない。
「ヒッキー」や「萌え」といったオタク用語が周囲に通じなかった時、文化の違いを感じた。
女性ファンの割合が多かったこと。(男性の方の回答です)
下手に関東・日本を離れられない。

これまた、どれも本当に『マズイこと』ですね(笑)。
自分含め、それでもファンなんだからラルクさんは本当に幸せ者だぞコンニャロ。
それと「鈴木さんを日夜追っかけていること。」と回答した方、追っかけないように(笑)!

Q23. これまでラルクに総額幾らくらい使ってる?

※赤の数字が回答人数です

下は1万円以下から、上は200万円以上まで・・・いやーここまで結果が分かれるとは。鈴木は多分『7〜80万』ってとこだとは思うんですけど、ハイディの10万円オフ会とか、SOAPさんの17万円上海(だっけ?)ツアーとかをそれこそ全通してる方は余裕で200万円くらいいくでしょうなぁ。

ちなみに全体的に回答数が少ないのは、大多数の方々が・・・

『 計算不能・回答拒否 』

と答えていた為です(笑)。ほとんどの方が「計算するのが怖い」そうです。

Q24. さて、いきなり難問です。ラルクの中で一番好きな曲はどれですか?

本当に難問でしたね(笑)。「絞れない」「パス」と回答してた方が多数続出しました。
また、回答された曲も本当に皆様バラッバラでして、今回は絞りに絞って上位10曲を発表!
上位の5曲と、6位との差がかなり開きました。また実に上手いことそれぞれ世界観から曲調まで全く異なる5曲が並んでますよね。なので、この5曲はもう『ラルクの代表曲』と称してもいいんじゃないでしょうか?『ラルクの五本柱』ですね。

Q25. さらに難問です。一番好きなアルバムは?

これまた難問中の難問を制したのは【HEART】でした。
しかも比較的2位以下に大差をつけての結果ですね。やっぱり・・・うん、ファンにとってもラルクさんにとっても【HEART】は本当に特別なアルバムなんだと思います。

しかし、2枚同時発売だったはずの【ark】と【ray】のこの差は何なんだ(笑)。以前【What is love】のBGMレビューで『瞬間的に強いインパクトを受ける曲』『聴けば聴くほど味が染みてくる曲』の話をした事がありましたが、この2枚のアルバムがまさにそれを象徴してますね。リリース当初は片割れのアルバムをしのぐ売り上げを見せてオリコン1位を飾った【ark】は、言わずもがな『瞬間的に強いインパクトを受ける曲』が多いアルバムであり、売り上げは片割れを下回るのにもかかわらず5年経った現在でもファンの人気が高い【ray】は、まさに『聴けば聴くほど味が染みてくる曲』が多い。
この現象をもうちょっと詳しくお知りになりたい方は 【独善レビュー/What is love】 をどうぞ。

Q26. やっぱり難問です。一番好きだった・印象に残ったライブ(ツアー)は?

これは恐らくアンケートを実施してからすでに半年近く経っている今、もう一度アンケートをし直したら多分結果が大きく変わってると思います。この頃は1位はブッちぎりでスマツアーでしたね。そしてその理由の多くは「一番最近だから印象に残ってる」というものでした。もちろん純粋に「今までで一番楽しかった!」という方も多々いらっしゃいましたが。
つーか、何が意外って【heavenly】ツアーの異常な人気だ(笑)。もうあれから9〜10年ですよ?上の結果表を見ても分かるように、確かにあの【heavenly】リリース時期の一年半で、一枚のアルバムで3種類のツアー・ライブが連発されてたわけで、ラルクさんの情熱も並大抵のモノじゃなかったですからね・・・。確かに分岐点でもある印象深きライブツアーでしょう。当時(【heavenly】リリース時期)の流れのいきさつをもうちょっと詳しくお知りになりたい方は 【独善コラム/幽霊船『ラルクアンシエル号』】 をどうぞ。

Q27. あなたの「ライブでこそ聴きたいこの一曲!」は?

いや〜ここの回答は皆さんホンットバラバラでした(笑)。今回もその中から上位10曲のみ発表!
僅差で【fate】を押さえて1位をかっさらったのはやはりこの曲【Shout at the Devil】でした。
その他の曲はもうほぼ「王道」と言っていい曲が並びましたね。そんな中で異彩を放つのが【I'm so happy】でしょうか。
これはHYDEソロツアーで演奏された影響が強いんだと思いますが、鈴木的にはやっぱりあの曲はsakuraの居ないラルクでは演奏して欲しくないかな・・・みたいな。特別です。

Q28. では、あなたのカラオケ定番曲は?

おぉ〜これは鈴木も予想してなかったというか、予想がつかない質問でしたが、
【flower】が若干飛び抜けて1位に収まりましたね。女性でも比較的歌いやすい音域に、程よく大衆的な歌詞。
うん、確かにラルク曲の中ではカラオケに向いてますね。それにしても、やっぱり全体的にキーが高い曲が多いなー(笑)。
【瞳の住人】は、鈴木歌えませんよ。

Q29. まだまだ難問です。数ある紙メディアの中で、あなたのラルク★ベスト・オブ・ショットは?

※ 「 紙メディア 」 = 雑誌、写真集、ツアーパンフ・・・etc

回答
1位 【SMILE TOUR 2004】 ツアーパンフレット
2位 【R&R NewsMaker】 (2000年10月号/2000年1月号/self portrait … etc)
3位 オフィシャル写真集【LIFE】

もう集計が大変大変・・・というほど回答がバラバラで、しかも皆さん「なんだったか覚えてないんですけどハイドがどーたらこーたらのポーズで・・・云々」みたいに曖昧な内容だったりで(笑)。出来る限り鈴木も調べて集計した結果が↑の上位3つです。
スマツアーのパンフはちょっと異様な人気でしたね。確かにあのパンフは久々に遊び心満載の凝った印刷物でした。
鈴木も大好きです。2位の【RRN】も現在のアレは置いといて、過去のモノはそれぞれ不動の人気を築いているようです。
特に『SMハイド』とか『hyde's self portrait』とか。
そして注目すべきは写真集【LIFE】!対の写真集【LIVE】の6倍の票数を獲得してのランクイン。
やっぱり私生活がほとんど見えないラルクさんの『オフショット集』ってのは貴重みたいですね。

Q30. とことん難問です。数ある映像メディアの中で、あなたのラルク★ベスト・オブ・フィルムは?

※ 「 映像メディア 」 = テレビ、ビデオ、DVD、映画・・・etc

回答
1位 【Matthew's Best Hit TV/春の新色出揃いましたスペシャル】(04年)
2位 【CHRONICLE】(PV集+その他)
3位 【1999 GRAND CROSS CONCLUSION】(ライブ映像)
4位 【heavenly〜films〜】(ライブ映像+その他)
5位 【LIVE IN U.S.A.】(ライブ映像)
6位 【ミュージックステーション】
(96年11月/99年年末SP/00年9月/00年年末SP03年春SP/04年年末SP … etc)
7位 【CLUB CIRCUIT 2000 REALIVE - NO CUT -】(ライブ映像)
8位 【ハートに火をつけろ!】(ライブ映像+その他)
同率9位 【1997 REINCARNATION】(ライブ映像/WOWOW中継放送)
同率9位 【音楽戦士】(04年『天嘉V』放送 … etc)

このあたりは本当に難問だったようで、一問経ていくごとに回答者数が減少していきました(笑)。
そんな中で有難いことにご回答くださいました方々の結果はこうなりました。

マシュー強ッ!マジでブッちぎりなんですけどッ!

2位の3倍の票数を集めて堂々第一位です(笑)。
もうあの映像はラルクさん公認の『プロモーションイメージビデオ』にすればいいんじゃないかしら。
ハイディ&ケンちゃんの人となりを世の中に紹介するのに最適だと思うよ。
あとはやっぱりライブ映像が強かったですね〜。しかしそんな最強ライブ映像を押さえて2位に食い込んだ【CHRONICLE】もすごいよな。やっぱりあの『しりとり』があまりに斬新だったんでしょうか(笑)。
やたら物悲しいストーリー構成だった【CHRONICLE 2】にどえらい大差をつけてランクイン。
比較的新しい音楽番組【音楽戦士】のランクインも注目ですね。やっぱりイチ音楽事務所主催、所属アーティストのみ出演の超身内的イベント【天嘉V】を完全放送!ってのはすごいよなぁ。